About

当団について

Orchestra of Spring

当団は、千葉大学管弦楽団の卒団生有志が中心となり、首都圏近郊の学生・社会人とともに2017年に結成したアマチュアオーケストラです。


①『発信し合う音楽作り』

音楽作りでは、奏者の想いと音楽の方向性の共有、すなわち、アンサンブルを大切にすることが必要だと考えます。そのために「団員みんなが音楽作りの主役として自ら発信し学び合える」をテーマに、団員全員での意見交換を大切に練習や運営を進めます。これらを通して、より深いアンサンブルの追求と、個人とオーケストラ双方のスキルアップを目指します。


②『多種多様な演奏会』

演奏会を通し、お客さまと団員が様々な曲と出会い新たな発見ができる場を提供します。そのために「クラシック音楽にこだわらないオリジナリティ溢れる多種多様な演奏会」を行います。幅広い層のお客様が楽しむことができ、団員もオーケストラの魅力を様々な角度から追求できます。


③『人との繋がり』

オーケストラは、人の繋がりでできています。春オケの音楽作りや演奏会では、「様々な人との繋がりを大切に音楽を楽しむ」ことを大切に活動します。音楽を通し、パートや年代を超えた団員同士、オケと指揮者、そしてお客さまとの繋がりまで深めていきたいと考えています。

"Spring"とは

“Spring” には「水源地・春」の意があり、

「団員から溢れ出す想いの『湧き水』が源流となり、それらが混ざり合うことで 1 つの音楽を作り上げたい」

「春の芽生えを思わせる『多彩』な 演奏会・プログラムを通して、美しい音楽を追求したい」

という想いが込められています。